ゴルフの効率良い練習方法は

こんにちは、アンダーパーゴルフスクール代表の楠本です。

練習場でボールに上手く当たっていないにも関わらず、ひたすらフルスイングをしている方を多く見かけますが漫然とフルショットを繰り返すのではなく、短い番手やハーフスイングを中心にした基礎固めと、落下地点を意識した質の高い練習を行うことです。効率的な練習メニューと手順はハーフスイング・ショートアイアンの徹底!腰から腰、または胸から胸の小さな振り幅で芯に当てる確率を上げます。手打ちを防ぎ、体の回転でスイングする基本が身につきます。

練習場では全番手を打つ必要はなく、7番アイアンなどのショートアイアンを中心に、キャリーの落下地点や距離を意識して打ちます。

フルショットは8割の力で100%のフルスイングは自分の癖が出やすいため、常に7〜8割の力で狙った方向へ運ぶ練習をベースにします。

スイングの練習にハーフスイングが大切なのは、正しいスイングの基礎や体の回転、ミート率がコンパクトな動きの中ですべて身につくからです。
 

ハーフスイングが重要な理由

スイングの土台ができる:フルスイングは動きが大きくて自分の悪い癖に気づきにくいですが、腰から腰までのハーフスイングなら正しい軌道や体の回転を効率よく覚えられます。

ミート率が上がる:インパクト前後の正確な動き(ビジネスゾーン)が身につくため、芯に当たりやすくなり、ショットが安定します。

手打ちを防げる:腕の力だけで振る「手打ち」になりにくく、下半身と体の回転でクラブを振る感覚が自然と身につきます。

実戦で役に立つ:ハーフスイングの技術を覚えると、アプローチなどのコントロールショットが上達し、スコアが安定します。

練習のポイント

振り幅を意識する:時計の針で「3時から9時」(腰から腰の高さ)を基本の目安にします。

軸をキープする:スイング中に頭の位置や前傾姿勢が崩れないように気をつけます。

体の回転で振る:手先でクラブを上げ下げせず、お腹や腰の回転に合わせて腕とクラブを動かします。 

当スクールでは、初心者を中心にゴルフスイングの基礎となるハーフスイングで打つ楽しさを体験していただきたいと思います。

長崎市と諫早市を中心に展開するunderpar‐golfschoolは大人の趣味として                         人気急上昇中のゴルフを楽しく学べるゴルフスクールです。                                  当スクールでは、練習場での基本練習から実践的なラウンドレッスンまで、                            幅広いゴルフレッスンを提供しています。

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